.

学校は苦手でした。小学生、中学生の頃は、そうでもなかったのですが、高校生の頃から授業をじっと座って聞くということが苦痛でたまらなくなってきました。普通は逆なのかもしれません。学級崩壊とかよくいわれている時代ですから。小学生の頃の通信簿には落ち着きが無いとよく書かれていたのですが、それでも、授業中はじっと座っていることができていたと思います。落ち着きがないで思ったのですが、小さい頃はそれが普通ではないのでしょうか。落ち着きのある子どもなんて、変ではないですか。妙に落ち着いた大人っぽい、ませた子どもはいますが、非常に苦手です。子どもは子どもらしくあって欲しいですが。それは、勝手な大人の思い込みにすぎないのでしょうか。私の場合は、高校から苦痛になりはじめて、学校をよくさぼるようになってきました。遅刻も常習犯になってしまいました。とにかく興味のないことを座ってじっと聞いているということに耐えられなくなってしまったのです。